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「朝顔につるべ取られてもらい水」、100年くらい前はつるべで井戸水を汲んで飲んでいました。それがポンプになり、水道になって便利な世の中になってきています。

水道は日本全国で綺麗な「飲める」水がでます。世界的に見ても綺麗な水、飲める水道水は誇れます。この10年くらい前には「ペットボトル」入りの水が一世を風靡し、現在でも殆どの人が「ペットボトルの水」を飲んだ経験はあるでしょう。

ウオーターサーバーの普及

ウオーターサーバーとは水のボトルと加温、冷却できる装置からなる「自動冷温水供給装置」です。非常に便利でコックを回すと水が飲めて、ペットボトルのように蓋の開け閉めは不要です。

簡単にボトルの入れ替えが出来その上に冷水と温水がでます。赤ちゃんのいる家庭での「ミルク作り」や小さなお子様のいる家庭、水割りやお湯割がすきな酒飲みには便利な装置です。

最初は人数がある程度いる職場、事務所に置く事が多かったですが、最近では個人の家にも普及しています。

人間の体は水が60%、水からできています

人間が生きていく為に絶対に必要なものは、酸素、水、食べ物です。水は身近にあるのであまり意識はしませんが、よくよく考えると、非常に重要なものではないでしょうか。

水は一日に2リットル飲むように推奨されています。飲み水としては水道水をフィルターでこして飲みますが、温度調節が出来ない事が欠点です。水道水の価格は1リットルで0.2円と非常に安価ですが、飲み水として飲んでいる人は意外と少ないようです。

いまはペットボトルの水を飲んできる人が増えています。価格は500ミリリットルで100円程度と非常に高価ですが持ち運びに便利な為、売れています。

2リットルサイズではで100円とお安いですが携帯に不便です。良い水が良い体を作ると言えますから、水の品質は大変重要な項目になります。その意味ではウオータ―サーバーが有効です。

ウオーターサーバーか2リットルペットボトルか、どちらを飲む?

利便性から言うと断然ウオーターサーバーでしょう。温水も冷水も温度コントロールできた水で、コックをひねるだけで飲めます。

単価面ではウオーターサーバーの水は1リットル当たりで80円~200円ですから2リットルペットボトルの2倍~4倍になります。

利便性を優先するか、コストを優先するかで選択肢が違ってきます。1ケ月の水代金にするとペットボトルは3000円(2リットル×30日)、ウオーターサーバーは4800円~12000円となります。

これは単純に価格と利便性の比較ですから、本来は健康面や見栄え、利便性なども金銭換算すべき項目かもしれません。

選択基準にどこにある?

設置場所があって、使う人数も多く、衛生面(赤ちゃんのミルク)、利便性(お客さんに直ぐ出せる)を重視するならば「ウオーターサーバー」を使い、設置場所がない、飲む人が少ない、コスト重視の場合は「ペットボトル」の水を飲むことになるでしょう。

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