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ウオーターサーバーの水は天然水とRO水があります。どちらも安全で安心な水ですが、美味しさはやはり天然水でしょう。大地のミネラルを吸収した天然水はまろやかで、味も良いという評判です。今回は富士天空水を紹介します。

◆水の特徴

富士天空水は富士山の伏流水を標高980mの忍野八海で採水した天然水です。日本では天然水を飲料水として飲む為には殺菌する事が義務つけられていますので、普通は加熱処理をして殺菌をします。そうしますと味が落ちてしまう恐れがあります。ヨーロッパの天然水はそういう理由で加熱処理は認められていません。富士天空水は原水が非常に綺麗な為、加熱殺菌は行っていません。原水を特殊フィルターで濾した状態でボトリングしています。ウオーターサーバーの水は通常12Lボトルがほとんどですが、富士天空水は取り扱いが便利なようにコンパクトサイズの8Lボトルになっています。ボトルは「ワンウエイ」方式であり衛生的です。ウオーターサーバーが生まれた頃は「リサイクル、エコ」という理由でリターナブルボトルが100%でしたが2010年頃から「使い捨て(ワンウエイ)」ボトルが増えてきました。衛生面やコスト面からもワンウエイ方式のボトルが優れています。肝心の水の性質ですが、PH7.8の弱アルカリ性で健康に良く、硬度は53の軟水です。美味しさの元であるバナジウム(44μg/L)も含まれている天然水です。

◆サーバーの特徴、メンテナンス

とにかくコンパクトなサーバーであり卓上型です。床置き型も準備していますので御家庭の状況に合わせて選ぶことができます。冷水と温水の機能は当然のことでチャイルドロックも付いています。卓上コンパクトサーバーは温水をケトルで瞬間的に沸かすことができる仕組みなっていますので、経済的で安全なサーバーです。コンパクトサーバーの電気代は月間¥365円と一般的なサーバーの1/3になりました。(月間¥700円の省エネ効果。年間にして約8000円の節約ができます)ボトルが8Lとコンパクトである為に家庭の主婦には喜ばれます。

◆配送エリア、サーバー設置費用

沖縄、離島など一部地区を除き全国無料配送ができます。ただし北海道と九州は1ボトル当たり¥500円の配送料が別途かかります。サーバーはAC100Vのコンセントがあれば設置出来て特別な費用はかかりません。

◆費用計算(1年間連続して使った場合)

1ケ月の水使用量を24L(8Lボトル×3本)として計算します。(配送料無料の地区で使ったと仮定して)水代金が¥4200円、送料は無料、メンテナンスは無し、サーバー使用量は無料ですから、費用としては水代と電気代です。電気代は非常に安くて¥365円/月。したがって¥4200円+¥365円=¥4565円/月です。年間に換算して¥54780円となります。もし北海道や九州で使うならばボトル送料を¥1500円(8Lボトル3本×500円=¥1500円)追加する必要があります。

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