記事の詳細

おいしい水の条件は適度なミネラル分を含んでいることですよね。天然水と聞きますと自然が保たれている大地から湧き出す水をイメージします。日本でその様な場所としては富士山や阿蘇山を思い出しませんか。高山に降った雨が汚染されずに地層にしみ込み伏流水となった水は「美味しい」イメージがあります。今回はその水の代表格である富士山の伏流水、「富士の湧水」を紹介します。

◆富士の湧水の歴史、リターナブルボトルからD-パックへ

富士の湧水はウオーターサーバー20年の歴史があります。当初は環境に優しいと言う理由でリターナブルボトル(繰り返し使うボトル)を使用していましたが、回収した容器の洗浄に大量の水が必要であり、また衛生管理上の問題もあり、使いきりボトル(D-パック)に変更いたしました。

◆水の特徴

水の採水場所は富士吉田市の伊豆箱根国立公園にある標高950m地点で、富士山の伏流水を地下200mから汲み上げてボトリングしています。ウオーターサーバーに使う水は大きく分けて天然水とRO水があります。両方とも安全ですが、美味しさと言えば天然水です。富士の湧水は天然水を使っています。水の性質はPH8.4の弱アルカリ性で硬度24の軟水です。バナジウムが80μg/L含まれています。水の賞味期限は6ケ月で日の当らないところにボトルを保管して下さい。

◆ウオーターサーバーの特徴

富士の勇水のサーバーは冷水(6~12度)、弱冷水(12~16度)、温水(80~88度)、高温水(90~93度)の4段階で温度切り替えが可能です。赤ちゃんのミルク作りからコーヒーやお茶、カップ麺までほぼ何でも対応が可能です。サーバーには「高温循環機能」が付いていて、それを1週間に1度作動させ内部を自動的に殺菌しますので定期メンテナンスは基本的に不要です。他社のウオーターサーバーは韓国や中国製ですが、富士の湧水は国産のウオーターサーバーを使っています。サーバー使用料金は¥822円/月です。(2016年3月申し込みまでのキャンペーン価格、本来は¥1543円です)

◆配送エリア、サーバー設置の費用

沖縄と一部地区を除き全国配送が可能で、送料は無料です。AC100Vのコンセントがあれば設置費用はかかりません。サーバーは床置き型で、卓上型の小型サーバーはありません。サーバーのサイズは29cm×30cm×高さが97cmでコンパクトです。

◆費用計算(1年間連続して使った場合)

1ケ月の水使用量を24L(12Lボトル×2本)として試算します。水代金が¥1646×2=3293円、送料は無料、メンテナンス費用は「0」となり1ケ月の費用はサーバー使用量と水代の合計となり、¥3293円+¥822円=¥4112円となります。これに1ケ月当たりの電気代¥700円を加えて、総費用は¥4812円で1年間使いますと¥4812×12=¥57744円です。ただし1年以内に解約しますと¥5400円の解約料が発生しますので注意が必要です。

関連記事

ページ上部へ戻る