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千里の命水は大阪、千里丘陵、安威川水系の地下水をくみ上げてRO膜処理をした水であり硬度「3」の超軟水です。ウオーターサーバー業者は天然水で硬度30~60の水や、RO膜を使って処理をしても、処理後にミネラルを加えたデザインウオーターが主流なのですが、千里の命水は「超軟水」にこだわった業者と言えます。

◆「千里の命水」、水の特徴

高山(富士山、阿蘇山など)の伏流水をくみ上げた天然水を使っているウオーターサーバー業者が多いのですが、千里の命水はRO水である為、ミネラル分はほとんど含まれずに「純水」に近い水です。PH7.7の弱アルカリ水で、ミネラル分はナトリウム2.0mg、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分2.0mgと純水に近い「超軟水」です。ミネラルが少ない為に赤ちゃんのミルクや、体調の悪い人でも安心して飲めるのが特徴になります。お茶やコーヒーの味を損なわずにそのままの味を楽しめます。ボトルは取り扱いを良くするために(女性やお子様でも取り扱えるように)12Lボトルを使わずに、約半分の6.2Lボトルを採用しています。このボトル開発に3年余りを費やしたようで、材質は○秘になっています。(ホームページで材質の記述は無い)リターナブルボトルは衛生管理上、手間がかかりますので「ワンウエイ」ボトルとしていますので、使用後はゴミとして廃棄していただけます。

◆ウオーターサーバーの特徴

サーバー内で雑菌が繁殖しないように致しました。多くの雑菌は空気中に生存していますから、バック内に空気が入らない仕組み(水が減るとその分、ボトルが縮みます)を採用すると水と空気が接触しませんから雑菌はサーバー内で繁殖する事ができません。卓上型と床置き方があり、デザインも室内の雰囲気を壊さないよう「オシャレ」なサーバーになっています。冷水(5度前後)、温水(90度前後)の機能があり、温水をオフにすると電気代が大幅に節約(¥800円から¥300円、半額以下)できます。サーバーレンタル料は、水使用量が月間37.2L以上なら¥540円でそれ以下の場合は¥972円になっています。電気代は平均¥800円程度です。

◆配送地域、配送料

日本全国配送料無料で配送をしていますが北海道、沖縄は配送料が別途かかります。一部の離島は配送できませんので、契約の前に確認をしておく必要があります。

◆サーバー設置費用、メンテナンス

AC100Vのコンセントと設置場所があれば設置費用は無料です。メンテナンスはしなくても良い設計になっていますがサーバー外部の日常的なお手入れはやった方が良いでしょう。

◆費用計算(1ケ月連続して使用した場合)

1箱3ボトル(18.6L)水を使用すると仮定しますと、月間の費用は水代¥1620円、サーバーレンタル料¥972円で合計¥2592円で年間¥31104円。送料やメンテナンス料は無料ですから非常にお安い水と言う事になります。ただし途中解約(1年以内)しますと解約料が¥5000円かかります。

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