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自動車、自転車など機械、器具類はメンテナンスしないと最初の設計機能が発揮できません。皆さんにもそういった経験がありませんか。自転車を毎日使った後で、綺麗に磨いていると10年はもちますよね。使いっぱなしで放っておけば錆が出て悪くすれば2~3年でボロボロになります。ウオーターサーバーもお手入れをすれば長持ちしますし、使いっぱなしでは故障の確率が高くなりますし、衛生的な水は飲めないことになります。ウオーターサーバーの機能は温水、冷水がいつでも飲める、それも衛生的な安心できる水が飲めることです。しかし空気中には雑菌がたくさん生息していますから、ウオーターサーバーの中に入り込む恐れがあります。温水や冷水が出なくなる事はあまり考えられませんが、やはり定期的に専門家によるメンテナンスは必要ではないでしょうか。そうすれば安心して長く使えます。

◆メンテンスのやり方や頻度はサーバー業者毎に異なっています

ウオーターサーバーの技術が進歩して、いまでは「セルフメンテナンス」のサーバーもあります。このサーバーは熱水をサーバー内に循環させて生き残っている細菌を殺す仕組みになっていますから、定期的な業者によるメンテナンスは不要と言うふれ込みです。ただしやはり専門業者によって1年に1回くらいはメンテナンスをする方が安心ではないでしょうか。日常のメンテナンスはサーバーを使っているユーザーの責任です。吸水口の清掃や、水受け皿の清掃は短時間で済みますし、習慣にすれば苦労を感じることは無いでしょう。不特定多数が使うサーバー(医院や整体院、事務所など)は特に日常のお手入れはしっかりとしましょう。ウオーターサーバー業者によっては衛生管理のため1年に1回メンテナンスをすることを推奨していますし、方やメンテナンスフリー、熱水循環システムでセルフクリーニングを売りにしている業者もいますが、やはり自己責任でメンテナンスをする事をおすすめします。ウオーターサーバーは機器の動作と内部の衛生状態の両方を維持管理する必要があります。自転車のように作動が問題ないから充分と言うことと次元が違ってきます。悪い細菌がサーバー内に住み付き病気の元凶になったら、それこそ大変な事、悪くすると会社の命取りにもなりかねません。小さなお金を節約して、大きい災いを引き起こすのは得策ではないでしょう。

◆サーバーメンテナンスの費用は積み立てておきましょう

いろいろな種類のサーバーがありますが、メンテナンスはユーザーの責任でやった方が良い事を縷々述べました。メンテナンス費用はあらかじめ見積もりを取っておけば予算化することもできます。メンテナンスにはお金がかかり、一見損をしたように感じるでしょうが、メンテナンスをすることで衛生的な水が飲めますし、お客様に使っていただくウオーターサーバーなら設置会社の責任でメンテナンスをすると、会社の信用も上がってくるのではないでしょうか。

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