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ウオーターサーバーの水として、富士山の伏流水を使っている業者が多いのですが、「うるのん」もやはり富士山の伏流水を使用しています。採水地は静岡県富士宮市の朝霧高原です。富士山の地層はバナジウムを含む玄武岩でできていますので、健康に良いと言われるバナジウムが豊富に含まれています。その理由は富士山に降った雨が地下水となり長い月日をかけて玄武岩層を通ってくるからなのです。

◆うるのんの特徴その①2種類の水から好きな水を選べます

ウオーターサーバーを選ぶときに、費用やサーバー本体などが気に入っても、肝心の水が気に入らない場合も考えられます。うるのんはそんなユーザーにはおすすめです。天然水が1種類とRO水が1種類あり、その中から好きな水を選ぶことができます。また季節や気分で水の種類を変えて楽しむことも可能です。ボトルはワンウエイ方式ですから衛生的です。水の性質は以下の通りで、どちらも飲み易い軟水です。

  PH 硬度 バナジウム(μg/L)
天然水 さらり 8.1 29 50
RO水 やわらか 8.0 22

◆うるのんの特徴その②サーバーは3種類から選べます

スタンダードの床置型、卓上型、スタイリッシ型から選択できますから、ご家庭の環境や職場のニーズを大切にすることができます。もちろん省エネのエコサーバーも取りそろえています。エコサーバーは電気代が15%程度節減できますので、1ケ月当たり¥225円節約になります。事務所などで室内のイメージアップを図りたい場合や、サーバーの外観にこだわりをお持ちの方にはスタイリッシュサーバーをおすすめします。

◆配送地域、配送料

全国一律で配送料無料で水が届きます。しかし離島や一部山間部は配送できませんので、サーバー導入前に配送地域内にあるかどうかを確認してください。一回の配送はボトル2本(24L)単位になっていますので1本(12L)の注文はできません。

◆サーバー設置費用、メンテナンス

AC100Vのコンセントがあれば設置費用は無料です。サーバー本体は3年で無料交換してくれますので安心です、日常のメンテナンスは取扱説明書の通り行っていただければ充分でしょう。注ぎ口や水ボトルとの接合部は清潔に維持したいです。サーバー外面部は月に一回程度清掃(汚れをふき取る程度)をしましょう。

◆費用計算(1年間通して使った場合)

水の使用量を1ケ月に24Lとして計算します。天然水(さらり)の場合は水代¥1900×2=¥3800円、サーバーレンタル料が無料、電気代が¥1500円で合計¥5300円です。(年間にすると¥63600円)。RO水(やわらか水)の場合は水代¥1384×2=¥2768円、サーバーレンタル料¥823円、電気代が1500円で合計¥5091円(年間で61092円)となります。3年に一回のサーバー交換は無料になっています。代金の支払いは「カード決済」のみとなっていますのでクレジットカードを持っていない場合は要注意です。

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