記事の詳細

ウオーターサーバーの契約はスーパーで食品を買う様な取引ではありません。一回限りの取引ではなくて毎月繰り返して消耗品(水)を購入する取引です。売買契約は供給側(ウオーターサーバー業者)と消費者には暗黙の信頼関係が出来上がっています。支払いもそのような関係を前提に何種類かの方法が決められています。選択権は消費者側になりますから都合の良い支払い方法を指定できます。

◆支払い方法にはどんな方法があるのか

物を買う時はお金と交換しますが、ウオーターサーバーのは水が届く都度、毎回現金で決済するのは面倒ですし、業者側も現金の管理が大変です。お互いの利便性から考えると決済方法としてクレジットカード払いか、銀行口座からの引き落としをおすすめします。クレジットカードの種類は限定されている場合がありますから、有名なカード(VISA、Master、JCB)を持っている人は凄く便利です。カード決済を好まない人は銀行口座からの引き落としが便利でしょう。どちらも手間がかからずに、いちいち現金を取り扱う必要もありません。クレジットカードを持っていない、銀行口座もない人は「後払い」方式もあります。サーバー業者から当月分の「支払い票」が送付されてきますから、近くのコンビニで支払えます。しかし払込手数料の負担(¥200円程度)があります。1回¥200円は安く感じますが、年間に換算すると¥2400円の負担増になりますから要注意です。以上の3種類でも対応できない場合は「代金引換え(水が届くたびに現金で払う)」になります。代金引換えにも手数料がかかりますから、おすすめできませんし、留守がちな御家庭では不便です。支払い方法は業者毎に違っていますから、業者の選定時や契約時に確認をしておく事は重要です。どの支払い方法を選ぶかは家庭の状況やクレジットカードの保有有無、手数料、サーバー業者の指定する支払い方法等を確認して決定しましょう。

◆支払いは月単位で行います

決済は1ケ月単位で行います。当月度分は翌月に請求があります。自分が選択した決済方法で支払います。例えばクレジットカードなら指定日に決済し、銀行口座からの自動引き落となら、同じく指定日に引き落とされます。代金引き換え払いは即日払いとなります(水が届いた時に現金で支払う)。支払い金額は家族が2~4人(水の使用量が30~80L)であれば、おそらく¥3000円~¥8000円程度になるでしょう。数カ月分を纏めて支払う方法はありませんので注意して下さい。決済は月単位で、毎月支払いという事になっています。

◆業者によって支払い方法が異なります

先ほど述べたように、業者によって決済できる方法が違っていますから注意して下さい。銀行口座引き落とししかできない業者や代金引換え以外は出来ない業者もありますからサーバーを検討する時には「決済方法」も大切なポイントになるかもしれません。共働きで留守がちな場合の「代金引換え払い」は困難です。

関連記事

ページ上部へ戻る