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お水は人間にとって絶対に必要なものです。大災害の後に救助された人々は「水」を何らかの方法で飲んでいた為、生き残ったと言っています。水はまさしく人の命そのものです。人間は河川の水から井戸水、水道水からウオーターサーバーの水へと飲み方を変えてきています。いまウオーターサーバーは普通の家庭でも使われるようになりました。ウオーターサーバーを使う理由は、温水、冷水が自動的に作れる、好きな時間に使う事ができる、自分好みの水が飲める、赤ちゃんのミルクを作る手間がかからない、ペットボトルを買いに行く必要が無い、セルフサービスで飲める、衛生的に見える、水割りやお湯割りがいつも飲めるなど、いろいろ、とにかく便利という事です。ウオーターサーバーは何故こんなに便利に使えるのでしょうか。発売当初は温水や冷水機能もなくて、ただ単に水が自由に飲める機械、システムでしたが、いまは便利で合理的で安全な機能が付く様にシステムが進歩しました。それが多くの人から支持されている理由でしょう。

◆冷水、温水を作る機能がある

全てのウオーターサーバーが持っている基本機能です。この機能がなければ存在価値はありません。冷水は5~8度くらいの温度、温水は85~90度位に出来ます。夏場は冷水で5度くらいが飲みごろです。お湯は、コーヒーやお茶、赤ちゃんのミルク、お湯割りなど広範囲に使えます。

◆チャイルドロックがついている

小さなお子様がウオーターサーバーを使って、無意識に「お湯」を出すことでやけどを負う可能性があるので、これを防止する安全装置です。事務所など大人が専用に使うウオーターサーバーには必要ありませんが、医院や歯科医院、整体院など不特定な人々が出入りする場所に設置する時は必須です。

◆無菌エアシステム

空気中には細菌が多数生息しています。ウオーターサーバーもボトルから水を出すシステムですから、出した水の量に見合う空気がボトルに入ります。そうすると水と空気が接触しますから空気中に含まれている細菌が水に入り込む心配があります。それを防止する仕組みです。具体的なやり方は使い捨てのボトルを使い、水を使う時にはそのボトルを収縮させて空気が入らないようにします。使い捨てボトル専用の機能です。

◆オートクリーンシステム

ウオーターサーバーを長期間使っていますと、サーバー内部に汚れや雑菌が付着します。この汚れを定期的に熱水でクリーニングする機能が付いているウオーターサーバーも現れてきました。ウオーターサーバーの定期メンテナンスは必須ですから、この機能は有難いです。

◆省エネモード

光センサーを取り付けて、室内の照度を感知して夜は温水の温度をコントロールして大幅に電気代を節約できる機能です。電気代も当初は1ケ月1000円~1500円位かかっていましたが、いまは改良されて500円~350円までの省エネタイプも発売されてきました。

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