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ウオーターサーバーの家庭への普及率も5%になりました。取り扱い業者も増えて50社程にはなっています。(正確な数字がわかりませんが)。水の種類、サーバーのデザイン、卓上型や、床置き型などサーバー本体も進歩してきています。いざサーバーの業者を決めようとすると迷いますよね。まずはサーバーを利用する目的を明確にしてから、どのような機能が必要なのか、どんな水を飲みたいのか、サーバーのレンタル料の予算は、水代金の予算は、サーバーの機能はどこまで求めるのか、などチェック項目は意外と多いです。

◆まずは予算から、水代とサーバーレンタル料金は?

サーバーの無料レンタルが増えていますから、レンタル料金は「0」が望ましいですよね。しかし良く考えるとレンタル料金は水代金に上乗せされていると考えるのが妥当ですから、(1ケ月の水代+レンタル料金)として予算化する方が良いかもしれません。

◆水の種類を決めます。RO水にするのか、天然水にするのか?

赤ちゃんや体調の悪い家族がいるならばRO水です。RO水も後からミネラルを加えてある水もありますから、そこはチェックポイントです。硬度を見るか業者の資料をチャックしましょう。こだわりの天然水が飲みたいならば天然水で決まりです。

◆サーバーの機能をチェックする、必要な機能が付いているか?

温水と冷水機能は100%付いているでしょうから、チャイルドロックや省エネモードがチェックポイントになるでしょう。小さなお子様がいる、来客でお子様が来る可能性があるならば、迷わずチャイルドロックを是非付けましょう。やけど事故が起こってからでは遅いです。省エネモードは付けたいですよね。電気代は月に¥1000円位が標準ですから、省エネモードで月に¥500円まで節約できれば年間¥6000円も安くなります。最終的には「ライフサイクルコスト」を計算してみましょう。5年間くらいの総コストを計算すれば大体良いでしょう。サーバーのメンテナンスの頻度や費用も確認しておくと良いです。

◆毎月の水は配送料が無料なのか、配送エリア内なのかをチェックする

全国配送料無料の業者がある一方、ローカルな配送エリアしかない業者もありますので、せっかく選んでも配送できないとか、配送料が有料ならば値段の高い水を買うことになります。ここは意外と盲点になるかもしれません。

◆購入する水が決まったら「無料お試し期間」を活用して実際に使ってみる。

いまは無料お試し期間を設けている業者も多いですから、この特典をしっかりと活用して様子を見ましょう。納得してからの契約で遅くはありません。資料では見えない長所や欠点が見えてくるかもしれません。論より証拠です。

◆途中解約する場合の解約料もチェックしよう

何らかの都合で途中解約になるかもしれません(急な転勤や引っ越しなど)ので解約料も念の為にチェックしておきましょう。業者にも「ペイライン」がありますので、それよりも短い契約打ちきりでは解約料金支払いも仕方ありません。

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