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ウオーターサーバーの普及率も毎年、少しではありますが増加してきています。参入している業者も50社程度に増えています。各社受注競争、シェアー争いがし烈になり契約時の「おまけ」を付けて(例えば入会時にボトル2本無償)顧客の獲得を計ろうとしている業者もいます。ユーザーはウオーターサーバーを短期的ではなく、長期にわたって使用するのが目的ですから、長期の収支計算(ライフサイクルコスト)をしてサーバーを選ぶべきでしょう。具体的に3社の年間費用を算出して比較をしてみました。ウオーターサーバーは金額的な問題以上に安全や健康、精神的な安定にも関連しています。

◆数字(費用)から見るウオーターサーバー

業者 レンタル 水代金 配送料 電気代 月間費用 年間費用
A社 2,933 400 3,333 39,996
B社 1500 2.400 350 4,250 51,000
C社 3,026 700 3,726 44,712

水使用量、20L/月 単位 円

B社はサーバー本体のレンタル料金が発生していますが、サーバーの仕様や機能が他社の物とは同じでない為、単純に比較はできません。年間で4万円~5万円程度の費用がかかっていますが、安心、安全、美味しい水をいつでも飲むことができます。

◆安全な水を飲むメリット、長期的に見ると健康の維持と向上になります

人間の体は60%~65%の水からできています。したがって安全な水を飲む事は健康管理上大きなメリットではないでしょうか。ウオーターサーバーには天然水とRO水があります。特にRO水は逆浸透膜で不純物を除去していますから細菌、塩素、重金属、放射性物質なども当然除去できますので、非常に安全で安心な水になりますから、赤ちゃんにも安全なミルクを飲ませることができます。赤ちゃんをお持ちのお母様方には大変重宝な機器ではないでしょうか。短期ではなく長期間の使用で実感ができます。

◆水にこだわりがある人にとっては天然水を飲めるので精神的な満足を得られる

水道水は安全で安い水ではありますが、水にこだわる人にとっては少し「物足らない」水と言えます。水の事を知れば知るほど「良い水」にこだわりたくなります。精神的な満足感は人間にとって非常に重要な要素になり、天然水でお茶やコーヒー、お酒を飲めることは大変なメリットになるでしょう。

◆利便さが職場を活性化する、雑用からの解放で業務効率アップ

オフィスにウオーターサーバーを置いておけば、職員はセルフサービスでお茶やコーヒーが飲めるため、従来の「お茶くみ」業務からは解放されます。紙コップで使い捨てであり衛生的です。昔は女性の役割と思われていた「お茶入れ」ですが、意外とストレスを感じていた人もいたでしょう。セルフで好きな時にコーヒータイムが取れますから長い目で見ると業務の効率化につながります。

◆医院や歯科医院、整体院、待合室のイメージ向上

待合室に置かれているウオーターサーバー、非常に使いやすいですよね。だれにも遠慮はいらずにお湯や冷水が飲めますので非常に有難い存在です。

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