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ウオーターサーバーの機能には「温水」が出せる装置が付いています。機種によっては付いていないのもありますが、いまでは温水がでる機能はスタンダードになっています。もちろん冷水の機能もありますが、今回は温水がでるメリットと誰が恩恵を受けているのかを紹介します。おそらく一番喜んでいるのは赤ちゃんを育てているお母様、忙しい中にも家族の為に手作りの家庭料理を毎日頑張っている主婦、お湯割りの好きな「酒飲み」お父さん。急な来客を接待する場合、お腹がすいた時のカップ麺を作るお湯など応用範囲は相当広いです。

◆赤ちゃんのミルク作りには便利で安心です

ガスレンジでお湯を沸かして、少し冷ましてからミルクを作るのですが、温水がでるウオーターサーバーならばこのお湯沸かしの手間は省けます。赤ちゃんのミルク作りには70度以上のお湯が必要です(低温ならミルクが溶けにくい)。ウオーターサーバーのRO水を70度以上に設定しておくと、そのまま直ぐにミルクが出来上がります。水道水よりも安全であり、赤ちゃんに安心してミルクを与えることができます。

◆忙しい主婦の料理時間を短縮できます

煮物やみそ汁など熱いお湯が必要な料理にはウオーターサーバーのお湯は大変便利ですし料理時間の短縮にもなります。またこだわりの「水」を使うこともでき、煮物やみそ汁の味が良くなりますから一石二鳥ではないでしょうか。冷たい水からお湯を沸かしますと、それなりの時間はかかり、忙しく働いている主婦には大変便利な機器ではないでしょうか。

◆お湯割りの好きな酒飲みには好都合です

冬場の焼酎のお湯割りは酒好きにはたまらないものです。焼酎のお湯割りに使うお湯の適温は80~85度と言われています。それはお湯をグラスに注いだ時に温度が下がり、焼酎を入れると丁度40~45度となり飲みごろになる為です。焼酎はお湯を40%、焼酎を60%の比率で作ると、ちょうど日本酒と同じアルコール度(15度)になり、とても飲み易くなります。それと体調によってアルコール濃度を調節できますから、お湯の出るウオーターサーバーはまさしくお酒飲のみの強い味方と言えるでしょう。

◆急な来客にお茶やコーヒーを手軽に、簡単に出せます

急なお客様の接待、お湯を沸かしてお茶を入れるのは時間がかかります。家庭にある湯沸かし器は通常90度以上に設定してありますから、少し冷ます必要があります。お客様とのおしゃべりを中断して台所でお湯を沸かす時間が不要になり、スムースな接客ができます。

◆カップ麺のお湯として利用できます

ウオーターサーバーのお湯の設定温度は85度前後まで上げることができます。カップ麺ならばその温度で充分でしょう。少しお腹かすいた時の夜食や、疲れていて料理を作るエネルギーの無い時の緊急避難的なカップ麺には便利なものではないでしょうか。お湯がでる機能は無くてはならないものになっています。いまでは進化してお湯の温度を何段階にも設定できるウオーターサーバーもあります。

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